前ブログはこちら>>> arcenciel nail

ネイルスクールの様子 ネイル・ちょっと為になる話

検定試験の練習、どういう風にしていますか?

更新日:

検定試験やサロンワークに絶対必要な技術練習。

練習は用事を全てすませた深夜にする派ですか?

それとも頑張って早起きして朝に練習する派ですか?

私は何といっても朝派です。

夜遅く練習すると、寝る時間がどんどんずれ込んできて
けっきょく睡眠をほとんど取れない・・・
っていう状況に陥りがち。

早朝だと、気合いを入れて起きて仕事が始まる時間から逆算して
何時まで練習できるか考えて。

タイムリミットがあるから集中して練習できます。

難しい試験前とかになると、こんな生活が毎日続きます。

辛いけど、そんな過酷な毎日が技術を飛躍的に伸ばしてくれる のも知っています。

そして、深夜だろうと早朝だろうと文句も言わず黙って付き合ってくれるのが
プラクティスハンドなんです。



もっとプラクティスハンドを活用しましょう

プラクティスハンド(通称ハンド君)をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。

b2224

こういう、練習用の人形の手です。
(画像が小さくて分かりにくいけど)

練習には人の手でしかできない内容と(たとえば甘皮処理、ニッパーワークなど)
ハンドでも出来る内容があります。

検定試験の2級・3級の内容でしたら、ラウンド・赤塗り・チップラップ・アート
いくらでもハンドで練習できますよね。

1級の内容でしたらスカルプ・チップオーバーレイ

ハンドで練習できる事は全部やりつくしましょう。

検定試験1ヵ月前になったらハンドを2本用意して、
試験の内容を通しでタイム計って 毎日練習です。

もちろん手指消毒からですよ。( エア手指消毒でいいです )

ハンドでケアはできないけど、それでも一通り手順の確認の為にも通してやって下さい。

この通し練習を毎日するだけで、自然に手順を体が覚えてくれるので
試験本番のアクシデントにも焦らず対応できる心の余裕が生まれます。

この余裕が合否を左右すると言っても過言ではないと思っています。

本番モデルさんの爪の癖を見抜く

ハンドで毎日練習する一方で、もちろん本番モデルさんでの練習も
定期的におこなって下さいね。

人の手や爪には当たり前ですが 癖 というものがあります。

例えば

人差し指の爪は下がり気味に生えてるし
薬指の爪は反っていたり巻いている
中指は曲がっている

というパターンが多いです。

人それぞれ、もっと色んな癖があるのですが
上がったり下がったり巻いていたり
言ってみればバラバラの爪を同じ形に仕上げる事の難しさ。

本番モデルさんの爪の癖を研究しつくして対策を練って下さいね。

あと、ハンドは痛くても文句言わないので
ついついガシガシと削っちゃいがちです。

モデルさんで練習するときに、ファイルの当たりは痛くないか確認して下さい。
(プッシャーもニッパーも同じく)

試験中にうっかり出血しちゃった!
なんていう事だけは避けましょう。

プラクティスハンドとモデルさんの手。

それぞれ出来る事を考えてムダのない練習をして下さいね。

-ネイルスクールの様子, ネイル・ちょっと為になる話
-, ,

Copyright© 大阪市 アルカンシエルネイル , 2017 All Rights Reserved.